鮭のはずが、今度はなめこ

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先月の寒河江川に続き、鮭川のサケ釣りに参加しました。

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鮭川鮭有効利用調査

場所取り

受付は向居橋の下。受付開始は7時からなんですが、寒河江川みたいなことがあったら困るので6時過ぎくらいには到着。

でも何か変。車は結構停まっているんですが、受付に並んでいる人がいないんです。

これはラッキー? と思ったら。

鮭川鮭有効利用調査の受付

テント前に並んでいるパイプ椅子の上に受付で使う誓約書が置かれています。その数およそ40。

『ゲッ!これが噂に聞く場所取りか。』

この人数に抗っても勝ち目がないので、私も急いで椅子を置きます。郷に入れば何とやら。

鮭川村長の挨拶の後、受付が終わった順に川へ向かいます。後ろに4人しかいなかったので、参加人数が予定通りの50人として私は46番目です。

調査区間は鮭川橋から下流米坂橋までの約5.5㎞とかなり長いんですが、まだ鮭は上の方にはほとんど入っていないらしく、みんな下流へ向かいます。特に泉田川との合流点付近が人気でほとんどの方がその辺に入るようです。

川漁師

慣れないダブルハンドで人を釣ったら大変なので、混雑している人気ポイントはパスし、事前に調べていたさらに下の橋に行ってみると、橋下の河原に車が2台停まっていました。

先行者だろうと思って近づくと、釣り人ではなく鮭を獲っている川漁師さんとそれを取材していた学生さん。珍しいこともあるもんです。

鮭川の流れ

せっかくなので川漁師さんに話しかけてみると、張っていた網を外し、鮭の付いているポイントを丁寧に教えてくれました。

釣れたのか

ロッドとラインはサクラマスで使っているものと同じもの。フライはサケ釣り用の赤いフライをタイイングで作った赤いストリーマーです。

水面が穏やかなので、静かなプレゼンテーションを心がけるんですが、ちょっと無理をしてロングキャストしようとすると水面を叩いてしまって鮭を驚かせてしまいます。キャスティングのスキルがまだまだ未熟な証拠ですね。

午後2時の終了までこの橋の前後で粘ったものの、結局釣れませんでした。プロが網を張るポイントだけあって鮭は結構溜まっていたんですが。

先月の寒河江川と今回の鮭川のサケ釣り。本命サクラマスの練習程度に考えていて、すぐに釣れるだろうと高をくくっていたんですが、そう簡単ではなかったです。

なめこ

お土産はナメコ5袋。鮭川村ってキノコでも有名なんですよね。

来年は小国川にでも応募してみようかな。

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