寒河江川C&Rでドライとウエットを満喫

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寒河江のニジマスも捨てたもんじゃないです。

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大井沢C&R

ドライで

9月で山形の渓流シーズンも終わり。今年も寒河江川の大井沢C&Rに来てみました。レギュラーシーズン(4~9月)には1回も来なかったので1年ぶりです。

天気は晴天。昨年と違って結構人が入っています。フライ、ルアーだけでなく、長い本流竿を抱えたエサ釣り師の姿も。

大井沢キャッチ&リリース区間の様子

伝承館前の瀬の奥でライズしているのが見えたので迷わずドライを結びます。

ロッドは昨年と同じがまかつの9フィート4番。これに24、5フィートくらいのかなり長いLLです。ティペットは7Xでフライは#16くらいの白っぽいCDCダン。

最初に釣れたニジマス

最初の1匹。周りの人が手こずる中、同じポイントで10匹くらいは釣れたかなぁ。

こういう状況だとドライフライが一番ですね。普段行く上流域と違って思いっきりキャストできますし、追い風だったのも幸いでした。

禁漁中なので写真は載せませんが、イワナも結構釣れてしまいました。ここのイワナって白点が大きくてアメマスっぽいんですよね。ネイティブが元々こうなのか、成魚放流のせいでこうなったのかはわかりません。

ウエットで

渓の中で簡単な昼食を済ませ、午後の部へ。

大場所が続くので5Xのロングリーダーを外して3Xのリーダーにウエットフライを結びます。

大井沢キャッチ&リリース区間の様子

これを淵の落ち込み入れてみると、底の方からオレンジ色の魚影が

オスのニジマス

釣り上げてみると鼻の曲がったオスのニジマスでした。50センチには届きませんでしたがなかなかの体躯。

でもよく見ると胸鰭がほとんど無いです。やっぱ養殖魚ですね。

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