荒雄川C&RのB区間でヤマメを釣る

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荒雄川のキャッチ&リリースB区間に入ってみました。

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荒雄川C&R

B区間

ニジマスで有名な荒雄川C&R。A区間には何度も入ったことがあるんですが、B区間に入るのは初めてです。

B区間の案内板

鳴子漁協による案内板。B区間は谷地大堰堤から軍沢川との合流点までの約3.5kmで、対象魚はヤマメとイワナです。レギュレーションはA区間と同じですね。

以前は谷地大堰堤から上流はキャッチ&リリース区間じゃなかったんですけど、6年前の平成22年にB区間として延伸したんだそうです。

鳴子漁業協同組合の前売り遊漁券

日釣りの遊漁券は1000円。10月以降と違ってキャッチ&リリース区間以外でも釣ることができます。年券が4500円なんで、よく来る人はそっちの方がお得。

でも、鳴子漁協のエリアって荒雄川(鳴子ダムより上流)とその支流だけなんですね。本流ヤマメで有名な江合川は江合川漁協の管轄になります。

冷夏?

真夏なのに気温20℃。寒いです

荒雄川C&RのB区間

だだっ広いフィールドに入っているのは私だけ。時折降る雨で増水気味だし、今日はあんまり無理はできないなぁ。

ドライフライで釣れたヤマメ

最初の堰堤を超えたところで出たヤマメ。これで今日の一番サイズです。キャッチ&リリース区間だけあって大物の気配はあったんですが、スレているのかなかなか難しいもんです

C&R区間より上や支流にもヤマメはいるんでしょうかね。今度行ってみたいと思います。

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