はじめてのウエットフライでニジマスを釣る

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大井沢C&Rのニジマスを相手に、はじめてのウエットフライをやってみました。

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はじめてのウエットフライ

おすすめ入門書

急にウエットをやってみようと思った理由は2つあります。

一つはダウンストリームの苦手意識をなんとかしたいなぁと思ったこと。もう一つはインジケーターを使わずにアップストリームでアタリを取るということへの興味です。

狭い渓流をドライかマーカー・ニンフで釣り上がってばかりいるので、ちょっとばかし世界を広げてみようと思ったわけです。

できれば、エキスパートに手ほどきを受けたいところですが、なかなかそうもいかないので、とりあえず入門書を買ってみました。

画像説明

望月和美さん著のウエットフライフィッシングイージーエントリー。

川の規模に合わせたタックル選びやテクニックなどが丁寧に図解されていて、大変分かりやすいです。タイイングやマテリアルの解説も充実しているので、これからウエットをやってみようという人なら買って損はないと思いますよ。

準備

タックル

ウェットには長いロッドが有利ということなので、大井沢と荒雄川のニジマス用に、こんなものを買ってみました。

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がまかつのSUPER FLEX。9ftジャストの4番です。中古で4千円しませんでした。驚いたことに、前使用者と思われる方の名前が刻印されています(笑)。どうりで安いわけだ。

フライラインはDT4のフローティングで、これにドライで使い古したナイロンリーダーを適当に切り詰めて結びます。

フライ

昨夜作った即席ウエットフライ。ドライ用の10番フックに巻いてみました。

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ウイングは何の為に買ったのか全然覚えていないギニアクイル。テールとスロートはパラシュートで使っているコックハックルの余り物です。

増水でも

久しぶりの大井沢。寒河江ダムの上流にあるこのエリアは、C&R区間のニジマスであれば10月いっぱい釣りが出来るんです。川幅もあるし、はじめてのウエットにうってつけ。

ときどき小雨が降る中、キャンプ場の階段から伝承館前と呼ばれる有名ポイントを見渡すと。

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かなり増水しています。浅瀬にルアーマンが一人入っているだけで、他には誰もいません。

手始めに手前の護岸沿いを教科書通りのダウンクロスでねらってみると。

いきなり、ガツン

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こりゃデカイと思ったら、小さなニジマスでした。ラインが伸び切ったところで乗ったので、小さいわりにアタリが大きかったんですね。こういった出方はドライやニンフでは経験したことがありません。なんか、ルアーみたい。

同じようなサイズを何匹か釣ったところで、雨が強くなってきました。あまり奥に行くと戻ってこれなそうだったんで、今日のところは退散です。

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