曇りのち土砂降り、イワナいっぱい

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今シーズンも残すところわずか。シルバーウィーク後半は他に予定があるため、渓流に行けるのは今日と明日の2回のみです。

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雨とイワナ

靴を下ろす

昨日の釣行でウェーディングシューズのフェルトが完全に剥がれてしまったので、新しい靴を下ろしました。

ウェーディングシューズ

予備に買っておいたリトルプレゼンツのライトウエイトWDシューズ。これで3足目です。

型番がSH-04になってから初めて履くんですが、少し靴紐が短くなった気がします。以前は長すぎて困っていたので、これで丁度良くなりました。

人はいないけど

昨日の置賜野川がいまいちだったので、今日はあまり人のいないマイナーな渓に入ってみます。

人のいない渓流

先行者がいない反面、木が多いので、フライだと難易度は少し高め。熊も怖いのでラッパ鳴らしまくりです。

ちょっと登ったところで一匹目が出ました。

フライを咥えたイワナ

肩についていたイワナです。バックスペースがほとんど無く、かなり窮屈な姿勢からの変則的なキャストを強いられましたが、5投目で何とかヒット。

フライは最近お気に入りのエアロドライウイングを使ったパラシュート。今回はボディの下地にフォーム材を仕込んでさらに浮きやすくしてみました。ボリュームも出るので一石二鳥です。

土砂降り

さらに登ると雨が降ってきました。たまには天気予報も当たるんですね。

雨の渓流

しばらく、せり出した河畔林が傘になってくれていたんですが、雨脚が強まると葉っぱに貯まった大粒の水がボタボタ落ちてくるように。

普段なら引き返すところですが、残りわずかなシーズンを無駄にしないためにも、今日は強行

フライベストはびしょびしょになりましたが、雨の影響か、中腹を過ぎたあたりから魚が濃くなってきました。

今日のイワナは浅いヒラキについていることが多く、ポイント毎に慎重なストーキングが求められます。

至近距離

水深が5cmもないような浅いところにいる良型のイワナを発見。立ち位置からの距離も僅かで、ちょっとでも動くと走られるような状況です。

スペースが無いため、バックハンドから裏拳みたいなキャストをすると、案の定、フライは予定位置よりだいぶ右にそれて着水

無理にピックアップすると逃げられそうだったんで、そのまま待っていると。

雨の渓流で釣れたイワナ

フライを見つけ、ちょっと間を置いてから、1メートルくらいの距離をダッシュで飛びついてきました。

この間、時間にして2~3秒といったところなんですが、この間に食べられるものなのかどうか考えているんでしょうかね。

こういった一挙手一投足を観察できるのも、サイトフィッシングの醍醐味です。

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