ダイワの透湿ウェーダーが意外にいい

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去年の夏に購入した、ダイワの透湿ソックスウェーダー。デザインもいいし、値段もお手ごろ。機能も豊富で、なかなかの優れものです。

シマノのドライタイツ

DAIWA スーパーブレスストッキングウェーダー SBW-4000S

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憧れの透湿ソックスウェーダー

はじめてのウェーダー

私が初めてウェーダーを買ったのは、フライを始めた10年くらい前です。

リョービのブーツタイプで、一応、透湿でした。上州屋で1万円弱くらいだったかなぁ。ソールを張り替えたりしながら、6年くらいは履いていました。

ホントはソックス(ストッキング)タイプが欲しかったんですけど、ロッドやリールやらで、ウェーディングシューズまで揃える余裕がなかったんです。

ゴアテックスは高い

ネオプレーンウェーダー(ドライタイツ)用に、シューズを買ったので、そろそろ、普通の透湿ソックスウェーダーをと思ってたんですが、ショップを探しても、なかなかコレという物がない。

いい物はあるんですが、高いんです。特に、ゴアテックス製

安物でも4万円弱。高いのだと10万近くするものもあります。ゴアテックスといえば、防水透湿素材のパイオニアだし、今でも、性能ではトップを行っているんでしょうから、高いのは認めましょう。

でも、藪漕ぎで、いつ破れるともしれないウェーダーに、10万も出すのは、相当勇気が要ります。

最近は、防水透湿といってもゴアテックスだけではありません。各社から、いろいろな製品が出ています。

私が初めて買ったリョービのウェーダーに使われている、東レのエントラントもそうだし、フライ用ウェーダーでよく見る、パズデザインのブレスシェードや、リバレイのアクアマックスもそう。

ゴアテックスとの性能差も、昔ほどではないようです。

ダイワの透湿ウェーダー

そんな時、よく行くショップで目に留まったのが、ダイワのスーパーブレスストッキングウェーダー(SBW-4000S)

ぱっと見、作りがよくて、同じ価格帯の他社製品と比べても、明らかに違う感じです。特に、バックルやサスペンダーなどの細かい部分。

試着してみたところ、ちょうどよかったんで、衝動買いしてしまいました。チェストハイで、値段は2万円弱。色はタン。ちょっと、カーキっぽいんですが、フライっぽくていいでしょ。

※2016年1月に後継モデル『SBW-4001S』が発売されました。たぶん型番だけの変更かと思います。〔2016年2月 追記〕

上半身

SBW-4000Sの防水ポケット

防水ポケット。車のキーをいれるのに便利です。普段は、ウェーダーの内側に折り入れておきます。

SBW-4000Sのサスペンダー後部

背中にフィットするサスペンダー。横の1本が、ズレを防ぎます。

ベルト部分

SBW-4000Sのベルト

サスペンダー部分と同じバックルです。ループの作りもしっかりしています。

足周り

SBW-4000Sのグラベルガード

ソックスの上に、グラベルガード(スパッツ)が縫い付けてあります。フックを靴紐に掛けて、止めるようになっています。

SBW-4000Sとウェーディングシューズ

ライトウエイトWDシューズと合わせたところ。

BREATH ARMOR(ブレスアーマー)

スーパーブレスシリーズに使われている防水透湿素材は、BREATH ARMOR(ブレスアーマー)というダイワ独自のものです。商品説明によると、藪漕ぎに強いみたいで、なんでも、小さい穴が空いても、自己修復してしまうんだそう。

スーパーブレスストッキングウェーダーの使用感

透湿素材を自社開発(?)して、コストを下げた分、ディティールにこだわった製品という印象を受けました。

1年間、ヘビーローテーションで使ってみましたが、今のところ、特に問題はありません。

さすがに、乾かさずに連用すると、ソックス部分が蒸れますが、これは、ストッキングウェーダーであれば、どれも同じじゃないかと思います。ゴアテックス製の高級品を履いたことがないので、断言はできませんが。

値段もお手ごろで、透湿性能にこだわらないのであれば、ゴアテックスの廉価版(コスパモデル)よりは、満足できると思います。

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