タキタロウ館でニジマスを釣って食べる

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前から気になっていたタキタロウ館。家族サービスのついでに訪れてみました。

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家族で遊べる

タキタロウ館

山形県鶴岡市大鳥(旧朝日村)にあるタキタロウ館。大鳥池に棲むとされる伝説の巨大魚『タキタロウ』についての資料を展示する施設です。

タキタロウ館

入館料は無料。施設内には展示室の他、釣り堀、食堂、売店があります。目の前にあるタキタロウ公園オートキャンプ場の受付もしているようです。

タキタロウの模型

タキタロウの模型です。これでも十分大きいんだけど、伝説では2~3メートルにもなるといわれているのでもっとデカいはず。

釣り堀

釣り堀は1さお550円。売店のカウンター横にあるものの中から自由に選べます。時間制限はありませんが、5匹釣るか糸が切れたら終了です。

釣り竿と練りエサ

万能竿と練りエサ。餌は無くなったらまた貰えるそうです。

釣り針

ハリはスレ(バーブレス)。がまかつのアマゴ(青)かな。サイズは7号くらい。

初めての釣り

娘の釣りデビューです。

釣り堀でつれたニジマス

イワナを狙っていたんだけど、釣れたのはニジマス。

1さお借りて釣果はニジマス2匹のみ。飲まれたハリを強引に外してたらブチッと切れてしました。偏光グラスを使って、喰った瞬間に合わせたつもりだったんですが、意外に難しいもんですね。餌を目一杯つけたほうがよかったかな。

途中、スコールみたいな雨が降ってきたんですけど、屋根がかかっているお陰で全然濡れませんでした。

塩焼きで

釣った魚は食堂の炉端で焼いてもらえます。料金は1匹150円。

ニジマスの塩焼き

ちょっと小さいけど美味かったです。娘もはじめて釣った魚を食べれて大満足のようでした。

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